---
title: 【ヒューマンリソシア調査】［独自推計］92カ国をデータでみるITエンジニアレポートvol.1を発表
description: 【ヒューマンリソシア調査】［独自推計］92カ国をデータでみるITエンジニアレポートvol.1を発表｜ヒューマンリソシア株式会社
---

[ニュース ](https://corporate.resocia.jp/info/news)

# [【ヒューマンリソシア調査】［独自推計］92カ国をデータでみるITエンジニアレポートvol.1を発表](https://corporate.resocia.jp/info/news/2020/20200325_investigation)

 作成者: [Human Resocia](https://corporate.resocia.jp/info/news/author/resocia)｜2020/03/25

### 存在感高まるIT大国の米・中・印と、注目の北欧諸国をはじめとしたヨーロッパ地域

　ヒューマンホールディングス株式会社の事業子会社で人材サービス事業を運営するヒューマンリソシア株式会社（本社：東京都新宿区、代表取締役：御旅屋　貢、以下「当社」）はこのたび、世界のITエンジニアについての調査結果を、「92カ国をデータで見るITエンジニアレポートvol.1　世界各国のIT技術者数まとめ」として発表しました。  
　本レポートでは、各国の統計データなどをベースとした独自分析により、世界92カ国のIT技術者数は2,136万5千人、IT技術者数の増加率は年間約3.35％と推計。IT技術者数では、米国、中国、インドといったIT大国に加え、北ヨーロッパ諸国をはじめとしたヨーロッパ地域の存在感が際立つ結果となりました。一方日本は、IT技術者数においては世界第4位であるものの、IT技術者数の伸び率は27位に留まる結果となりました。

| 【レポートの概要】 ・調査対象は92カ国、世界人口の84％以上をカバーしたグローバルレポート ・世界のIT技術者数は、推計2,136万5千人、国 ・地域別では1位米国、2位中国、3位インド ・IT技術者の割合が高い北ヨーロッパ諸国、6カ国が世界トップ10位以内に入る ・世界のIT技術者数は、ヨーロッパ諸国が牽引し年間約3.35％ペースで伸長、日本は27位と伸び悩む |
| --- |

   
※本レポートでは、データを収集できた世界92の国・地域を対象に、国際労働機関（ILO）、経済協力開発機構（OECD）、国際連合教育科学文化機関（UNESCO）の公表データや、各国の統計データを用いています。出典元および地域分類については、本レポートの最後に記載しています。  
※情報通信業就業者の中で、国際標準職業分類 の「専門職」、「技師、准専門職」に分類された人をIT技術者として算出しています。

#### 世界で働くIT技術者数は、推計2,136万5千人に

 　世界92カ国のIT技術者は、推計2,136万5千人となりました。地域別にみると、最もIT技術者が多いのは中国、インドといったIT大国を擁するアジア・オセアニア地域で、811.6万人となりました。次いで、477.6万人の北米（米国）、295.9万人の西ヨーロッパが続きます（図表①）。 　この結果、世界のIT技術者の約4割が、アジア・オセアニア地域で就業していることがわかります（図表②）。また北米（米国）で就業しているIT技術者は、世界のIT技術者の2割強、ヨーロッパ全体のIT技術者は、世界の約3割を占めています。 

#### IT技術者数トップは米国の477.6万人、2位中国、3位インド、日本は109万人で第4位に

 　各国のIT技術者数を国・地域別でみると、米国がトップの477.6万人、ついで中国の227.2万人、インドの212万人と続きます。この3カ国にて、世界のIT技術者の約43％を占めており、IT大国として大きな存在であることがわかります。 　なお日本は109万人で、第4位となりました。しかしながら、トップの米国の2割強、3位のインドと比較しても約半数に留まる結果となりました。

#### IT技術者の割合が高い地域は、北ヨーロッパ、次いで米国

 　次に、全人口に占めるIT技術者の割合を地域別にみると、最も割合が高いのは北ヨーロッパの1.59％、次いで米国の1.47％、西ヨーロッパが1.12％と続きます（図表④）。 　なお、地域別で最もIT技術者数が多いアジア・オセアニアは0.20％と、人口に占めるIT技術者の割合は低いことがわかります。今後各国のIT産業が成長することにより、IT技術者が多く生まれる可能性を秘めているといえるでしょう。※IT技術者数が不明なベラルーシとカザフスタンは算出から除外 

#### IT技術者の割合が最も高い国はアイスランド、北ヨーロッパの国々が続く

 　IT技術者の割合を国・地域別に見てみると、トップがアイスランドの2％、第2位以下は、スウェーデン、エストニア、アイルランド、フィンランドと、ヨーロッパの国が続きます。注目すべきは北ヨーロッパ諸国で、トップ10に6カ国がランクインする結果となりました。 　なお、IT技術者数において世界第2位、3位の中国とインドは、それぞれ67位、70位と、人口の多さが影響してか、IT技術者の割合は低い結果となりました。また日本は、0.86％の32位で、アジア圏では、韓国（12位）、シンガポール（22位）、香港（24位）に続く4位となりました。※IT技術者の割合は、小数点第3位を四捨五入し算出  

#### 世界のIT技術者数は、年間3.35％の伸び、北ヨーロッパの伸びが目覚ましい

 　IT技術者数をデータが収集できる前年と比較し、人数ベースでの伸び率を算出したところ、世界のIT技術者数は年間3.35％増加していることがわかりました。これを地域別にみてみると、最もIT技術者数が伸びているのは北ヨーロッパの5.63％、そして中央・西アジア、東ヨーロッパと続きました（図表⑥）。北ヨーロッパは、IT技術者の割合が高いうえに、技術者の人数も大きく増えるなど、注目に値します。 

#### IT技術者数の伸び率が最も高い国は、ルクセンブルクとラトビア、日本は4.81％の27位

 　IT技術者数の伸び率を国別にみてみると、最も高いのがルクセンブルクおよびラトビア、そして3位がベルギーとなり、ヨーロッパ各国の伸び率の高さが目立つ結果となりました。 　一方、IT技術者数トップ3においては、中国が8.59％の16位、インドが5.71％の22位、米国が3.22％の35位となりました。伸び率では上位ではありませんが、母数の規模からして、相当の拡大傾向であると言えます。なお、日本は4.81％で、世界平均である3.35％を上回ってはいますが、順位としては27位となりました。  
※IT技術者の割合は、小数点第3位を四捨五入し算出  

| **＜調査に関する出典／備考＞** **1 ） IT技術者について** 情報通信業就業者の中で、国際標準職業分類 で「専門職」「技師、准専門職」に分類された人としています。 また、中国、インド、インドネシア、台湾、ニュージーランドの5 カ国に関しては、IT技術者数を特定するデータを収集できなかったため、同地域の他15 カ国における情報通信業就業者に占めるIT技術者の割合の平均値57.5 ％と同等にIT技術者が存在すると仮定して算出しています。 なお米国については、米国労働省労働統計局データより「Computer and Mathematical Occupations」と「Computer and Information Systems Managers」の合計としています。 **2 ） 出典について** 国際労働機関 (ILO) 、経済協力開発機構（OECD）、国際連合教育科学文化機関（UNESCO）の統計データをおよび下記を元に算出しています。 北米（米国）：米国労働省労働統計局、中国：「中華人民共和国国家統計局」データ、インド：NASSCOM, The IT Industry in India: Strategic Review、日本：「労働力調査」 **3 ） 地域の分類について（略称にて記載）** アジア・オセアニア（20 カ国・地域）：中国、インド、日本、韓国、インドネシア、フィリピン、ベトナム、台湾、パキスタン、タイ、イラン、マレーシア、バングラデシュ、香港、シンガポール、スリランカ、ミャンマー、カンボジア、オーストラリア、ニュージーランド／北米（1 カ国）：アメリカ／中南米（14 カ国）：ブラジル、メキシコ、アルゼンチン、チリ、ペルー、エクアドル、ボリビア、グアテマラ、ドミニカ共和国、コスタリカ、ウルグアイ、ホンジュラス、エルサルバドル、パナマ／西ヨーロッパ（9 カ国）：イギリス、ドイツ、フランス、オランダ、ベルギー、スイス、オーストリア、アイルランド、ルクセンブルク／南ヨーロッパ（10 カ国）：スペイン、イタリア、ポルトガル、ギリシャ、セルビア、クロアチア、スロベニア、北マケドニア、マルタ、モンテネグロ／東ヨーロッパ（10 カ国）：ロシア、ポーランド、ウクライナ、ルーマニア、チェコ、ハンガリー、ベラルーシ、ブルガリア、スロバキア、モルドバ／北ヨーロッパ（8 カ国）：スウェーデン、デンマーク、フィンランド、ノルウェー、ラトビア、リトアニア、エストニア、アイスランド／中央・西アジア（9 カ国）：トルコ、イスラエル、カザフスタン、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、キルギス、アルメニア、カタール、キプロス／アフリカ（11 カ国）：エジプト、カメルーン、アルジェリア、エチオピア、ガーナ、セネガル、モザンビーク、モーリシャス、ザンビア、ルワンダ、マリ **4）本レポート詳細については、当社WEBサイトに連載として掲載しています** 連載グローバルレポート：「世界各国のIT技術者数」第1回～5回　 > [詳細はこちら](https://corporate.resocia.jp/ja/info/investigation) |
| --- |

   

#### **海外ITエンジニア派遣「GIT (Global IT Talent) サービス」について**

 　世界各国から優秀なITエンジニアを採用し、国内企業に派遣するグローバルプロジェクト。世界40を超える国から700人以上を採用し、国内企業に派遣しています。日本語教育にて30 年以上の実績をもつグループ会社のノウハウを活用し、ITエンジニアとして必要な日本語力を育成したうえで、顧客企業のITプロジェクトに派遣しており、海外ベースのITスキル、開発手法、発想、アイデアを「派遣活用」できることが特長です。  
　サービスサイトURL：　[https://git.resocia.jp/](https://git.resocia.jp/) 

 

＜本件に関するお問い合わせ＞　　

ヒューマンリソシア株式会社　広報担当：吉田　まで

Tel：03-6894-3317 / Fax：03-6846-1135 / E-mail：resocia-pr@athuman.com

 

＜リリースに関するお問い合わせ＞

ヒューマングループ　広報担当：外川　まで

Tel：03-6846-8002 / Fax：03-6846-1220 / E-mail：kouhou@athuman.com

 

[完全な記事を表示](https://corporate.resocia.jp/info/news/2020/20200325_investigation)

```json
{
  "@context" : "http://schema.org",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@type" : "Person",
    "name" : "Human Resocia"
  },
  "dateModified" : "2021-08-15T08:35:47.224Z",
  "datePublished" : "2020-03-25T02:00:51Z",
  "headline" : "【ヒューマンリソシア調査】［独自推計］92カ国をデータでみるITエンジニアレポートvol.1を発表",
  "image" : {
    "@type" : "ImageObject",
    "height" : 630,
    "url" : "https://f.hubspotusercontent30.net/hubfs/7811637/resocia_og.jpg",
    "width" : 1200
  },
  "mainEntityOfPage" : "https://corporate.resocia.jp/info/news/2020/20200325_investigation",
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "logo" : {
      "@type" : "ImageObject",
      "height" : 60.0,
      "url" : "https://f.hubspotusercontent30.net/hubfs/7811637/HR_logo.png",
      "width" : 126.79246
    },
    "name" : "ニュース"
  }
}
```